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2009年03月24日

我々はいのちを食べているのです 『いのちの食べ方』





今日は初めて
ドキュメンタリーの御紹介

2005年度オーストリア・独合作
ニコラウス・ゲイハルター監督作品
『いのちの食べ方』

この映画
ナレーション
説明文も
音楽も
セリフも
なーんにもありません

そんなもの必要ないのです

この映画が記録している
ありのままパンチ

食物連鎖の
頂点に立つ我々は
目をそむけずに見て
我々が生きていく上で
絶対に逃れることのできないカルマを
しっかり再認識しなければなりません。

我々の飽食の代償に
様々な動物・植物の"いのち"が
この一分一秒の間にも
まるで自動車工場のように
オートメーション化された中で
"食べ物"へとかわっていく光景

PG-12作品ということですが
小中学生にもぜひ見てほしいですね眼鏡

ちなみに、宴会・パーティー出席が多い
お偉方の方々にもぜひ見てもらいたいexclamation

宴会料理、残りすぎ ですから

自己中心的ためになる度
(5点満点中ひらめきひらめきひらめきひらめきひらめき)

posted by さるうで編集長 at 00:00| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(ドキュメンタリー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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