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2010年04月24日

手と心にイヤ〜な汗をかく 『ハート・ロッカー』


ジェレミー・レナー

好演ですね〜

かなりぶっとんでマスexclamation


なんか 目が

『時計じかけのオレンジ』の

マルコム・マクダウェル っぽくてあせあせ(飛び散る汗)





心臓バクバク

『ハート・ロッカー』
(2008年アメリカ/キャスリン・ビグロー監督)

言わずと知れた
第82回アカデミー賞作品賞受賞作品ですね


『ハート・ロッカー』って
なんじゃらほい って 調べてみたら

米軍が使用する隠語で

『棺桶』を意味するんですね



2004年のイラク・バグダッドを舞台に
駐留米軍爆弾処理班の活躍? を描く

緊迫感とリアリティが素晴らしい
ミリタリー・サスペンス・アクション


手持ちカメラ多様してるので

意図的な手振れ・
不自然なズームアップ等の画作りにより

リアリティに富んだ
ニュースの画像を見ているような
巧妙な緊迫感の創造に成功してマスグッド(上向き矢印)


爆弾処理という
想像を絶する
ハイプレッシャーな激務の中で

主人公以下
チームの各兵士を蝕んでいく

圧迫感・脱力感・無気力感台風


巧みに表現されてますね〜


主人公の
ジェームズ軍曹=ジェレミー・レナー
にいたっては

完全に目がイッちゃってますどんっ(衝撃)

これまでに873個もの爆弾を処理してきた
まさに爆弾処理の鬼という設定ですが


ラストの意味深なセリフ

間違いなく
爆弾処理の緊張感に”魅せられて”しまった

この人もまた”被害者”に違いないわけであせあせ(飛び散る汗)



少年の体に埋め込まれた爆弾の処理など
インパクト強烈なシーンも多くて

”体爆 ”なんていう言葉
初めて聞きました


砂漠での
狙撃銃を使用した

静かなる銃撃戦も
緊迫感が素晴らしいデスぴかぴか(新しい)


しかし
爆弾もさることながら
怖くてしょうがなかったのは

ビルの屋上やら窓やら
いたるところから
じって無言で様子を見ている

言葉の通じない現地住民の

目 目 目 exclamation


ちなみに
近作のミリタリー・サスペンスとしては
やはり秀逸な緊迫感の表現という点で

『キングダム 〜見えざる敵〜』
もオススメですよるんるん

posted by さるうで編集長 at 00:00| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(戦争) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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