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2010年03月22日

地底人に罪無し 『ディセント2』


ナニコレ珍百景

地底人のトイレどんっ(衝撃)


パート1を上回る

極限危機下での

女性陣の鬼気的演技がグーパンチ








突然お邪魔した
地上人に責任アリでしょうあせあせ(飛び散る汗)

見事に
時間的にも内容的にも
パート1そのまんまの続き

ファンな方にはたまらない〜exclamation

川口浩探検隊的超絶ノンストップ地底サバイバル・ホラー
『ディセント2』(2009年/イギリス/ジョン・ハリス監督)


お気に入りニール・マーシャル
監督作品第1作目の
まったく完全に
引き続きのお話でした次項有

ちなみに
ニール・マーシャルは今回は製作ということで


第1作目の惨劇現場が
そのまま残された形で
パート2でも登場ー(長音記号1)


なんで入るのは超簡単
出るのは超難儀な洞窟なんでしょかダッシュ(走り出すさま)


第1作目のヒロインも
やっと開放されて地上にたどり着いた
はずが

地上で一休みもせず
またまた奈落の底へ巣戻り

でもでも
まんざらでもない居心地のようであせあせ(飛び散る汗)


安易な考えで
主人公を連れ込み
地下迷宮に入り込んだ
救助隊と保安官たち

いよいよ、地底人流のおもてなし

閉所恐怖症ぎみなジブンとしては
地底人以前の問題で
あんな狭い横穴やら
水路やら

完全にアウトですバッド(下向き矢印)


本作の出演女性陣
みんな強靭ですね

主演のシャウナ・マクドナルド嬢なんて
ララ・クロフトばりの身のこなしで

もう1人、第1作目の生き残り女優さんも
目つきがイッテルパンチ

『キル・ビル』ばりに
アイス・ピッケルを使い回し
地底人がちょいと気の毒なくらいの
壮絶ブチギレファイト雷

もはや
泥まみれ、血糊まみれ、○○まみれ

すっぴんのままの写りよりは
まぁいいか ってくらい

女優陣の皆さん
当初の顔色うかがい知れずデス


とにかく
悪趣味の極み的な血みどろ描写は折り紙つきどんっ(衝撃)どんっ(衝撃)どんっ(衝撃)


そして、ラストはやっぱり心外で不条理なオチ

当然
シリーズとしては、次も続けたいんだろうな〜


ぜひ、鑑賞時は
部屋を真っ暗にして、頭にヘッドライト装備して
おしゃべり厳禁で
一緒にお楽しみくださいるんるん


『ディセント・パート1』のレビュー記事はこちら




posted by さるうで編集長 at 00:00| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(ホラー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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