記事を気に入っていただけたら 1クリックおねがいします 人気ブログランキングへ

2010年03月20日

殺人ピタゴラスイッチ 『SAW6』


死んで尚

これほどの影響力exclamation


ジグソウの身勝手な哲学で

殺人ギミックますます大暴走どんっ(衝撃)




みなさん
前5作、思いだせますか〜


複雑かつパラレルに
絡み合って進行する各作品のストーリー

さすがに幾分
わけわからんくなってきましたダッシュ(走り出すさま)

でもでも
本作を見ると
総集編的な編集もなされていて

それはそれで親切なカンジ

『SAW6』
(2009年/アメリカ/ケヴィン・グルタート監督)


”親切”なんて
やわらかい言葉を冒頭使いましたが

内容そのものは
当然今回もトンデモないグロさどんっ(衝撃)


そして救いようがないヒドさと後味の悪さあせあせ(飛び散る汗)


自信を持って
『万人にお薦めできない映画』として
お薦めしますパンチ


でも
このジャンルがお好きな人には
やっぱりたまらんのでしょうるんるん


オープニングの
"セルフで切り取り・計量大会"から
常軌を逸しすぎてますexclamation


ジブン的には
実は今までのシリーズの中で
一番本作が強烈なんじゃないでしょうか


強烈 = 本作、相当できもいい作品とも思いますが


息つく暇無しでグイグイとひっぱり
編集もいいですグッド(上向き矢印)


もはや
殺人ピタゴラスイッチの
一大テーマパーク

回転木馬で6人がグルグル〜 なんて


どうしてこんなもん思いつくかな〜

こんなもんを
スタッフが喜々として撮影していると思うと
それこそホラーどんっ(衝撃)


しかし
トビン・ベルのカセットテープ越しのあの声
あいもかわらず素敵ですぴかぴか(新しい)


『人は死の恐怖を目前にしてしか
自身の生の本当の大切さを認識することができない』

ジグソウの
この"身勝手な"哲学が原動力となって
惨劇は続いてきたわけですが

しかしながら
この言葉
結局われわれすべての人間に当てはまる
深い〜言葉に違いない訳で台風


『SAW5』のレビュー記事はこちら




posted by さるうで編集長 at 00:00| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(ホラー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。