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2010年02月12日

家族を大切に『ホースメン』


枯れてますますイイ味

ヨレたデニス・クエイド

たまらんぴかぴか(新しい)






デニス・クエイド

チャン・ツィイー

って

なかなか新鮮晴れ

この2人の組み合わせ
不思議な化学反応起こしてます

サディステック・サイコ・スリラー
『ホースメン』

(2009年/アメリカ・カナダ合作/
ジョナス・アカーランド監督)


題名に惑わされ
競馬関係の映画かと思ったら大間違い


バリバリのサイコ・スリラー


吐く息真っ白の極寒北米地方が舞台

雰囲気出てていいです

サイコ・スリラーはやっぱり寒くなくっちゃ雪


そして内容は

『セブン』『羊たちの沈黙』
なんかも彷彿とさせますが

最後は、けっこう泣かせるexclamation


ちなみに
本作で殺人犯が使用するキーアイテム

ボディ・サスペンション
要は人間をフックで宙吊りにする道具あせあせ(飛び散る汗)

なのですが
痛覚刺激度MAXの
恐ろしいアイテムです
どんっ(衝撃)

人間がフックで吊るされるなんて
『ヘルレイザー』『SAW』か 

ってな感じです

しかし
人間の皮って、こんなに丈夫なんexclamation&question


ちなみに最後はきっちり
家族の大切さを感じさせてしまう落ちどころがあり

ただのサイコ・スリラーでは終わらせない
なかなか味わい深い仕上り


本作の主人公は
仕事一筋デカの
デニス・クエイド

この”家族省みず仕事一筋ぶり”が
クライマックスの重要な伏線となってきます


デニス・クエイドって
『インナー・スペース』とか
若かりし頃は
可もなく不可もなく的な
典型的アメリカ俳優のような雰囲気で
好きじゃなかったですバッド(下向き矢印)

しかし近作は
『枯れ、老い、ヨレヨレ』
を積極的に魅せることで
味わい深い俳優さんになってきましたぴかぴか(新しい)

チャン・ツィイー前にして
顔のひきつり具合とか絶妙

演技なんでしょうか?
ウマイグッド(上向き矢印)


デニス・クエイドのヨレヨレが観れる近作はこちら


そしてチャン・ツィイー

何考えてるかわからん
コワかわいいしょうゆ顔

清楚なイメージひっくり返す
デニス・クエイドもたじたじなサイコを
演じきってマスパンチ










posted by さるうで編集長 at 00:00| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(サスペンス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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