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2010年02月10日

こんにゃく斬ってみて『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』


むかし むかし

セイバートゥースは

意外と紳士だったんですね〜



いろいろな秘密が

なーるほどっひらめき


『ウルヴァリン:X-MEN ZERO 』
(2009年/アメリカ/ギャヴィン・フッド監督)


今回描かれるのは

一連の『X-MEN』シリーズ以前の

ウルヴァリン誕生時のエピソード

となるわけです


体質的に

まさに不死身

銃で撃たれても死なない

いや 死ねない体ダッシュ(走り出すさま)


1800年代から生き続けて

数々の歴代戦争を

不死身の兵士としてくぐり抜け...




もしも不死身の体を授かったとしたら

ジブンなんか 相当浮かれ気分で

楽しい毎日のはずが

ヒュー・ジャックスマン演じるローガンは


繊細な詩人のように

それはそれで悩み多き日々バッド(下向き矢印)


そして

"雪男"セイバートゥースは

じつはローガン思いの

実の兄だったとはexclamation



以前のシリーズでは

マグニートの手下として

けっこうな単細胞怪物として描かれていた感が強い

セイバートゥース = ビクター


今回、実に人間的に描かれてます


なんでその後

あんなふうになっちゃったのexclamation&question



今回

敵方ストライカーは

5億ドルかけて

アダマンチウムなる

宇宙から飛来した未知の物質を

ローガンに注入し

ローガンは骨格が金属化

まさに最強兵器となり

ウルヴァリンが誕生するわけですが


ウルブァリンの爪も

もとの物質は骨の一部だったんだ〜


とにかく切れないものはないくらい

切れる切れるー(長音記号1)


五右衛門の斬鉄剣といい勝負パンチ



そのほか

若造のサイクロプスも登場


居残り課題を黙々とこなす

気弱な男子学生だったんですね



全体的に

手堅くまとめた感の強い

敢闘賞的SFアクション


シリーズ3作後ということもあり

強烈な新鮮味にはやや欠けますが

結構に楽しめたるんるん


ウルヴァリンが恋する

ケイラ役の女性も素敵ぴかぴか(新しい)



ちなみにヒュー・ジャックスマン

スマートな役柄で登場してた

『彼が2度愛したS』

以外に知的な役もハマる彼が楽しめマスグッド(上向き矢印)


『彼が2度愛したS』のレビューはこちら





posted by さるうで編集長 at 00:00| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(アクション) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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