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2010年01月24日

アンブレイカブルなキムタク『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』


これもある意味『マーターズ』exclamation&question

先回レビューから繋がった〜

予想以上にサイコでホラーどんっ(衝撃)

各男優、やたらと裸になりますあせあせ(飛び散る汗)




うーむ

これってまさに

表現の仕方違えども

先回紹介した『マーターズ』
に繋がるんじゃないでしょうかexclamation&question


ジョシュ・ハートネット
木村拓哉
イ・ビョンホン
狂演


ベトナム出身トラン・アン・ユン監督の
芸術的不条理サスペンス

『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』
(2008年/フランス)


刑事時代の凶悪事件で
とんでもない心のトラウマを抱えた
探偵クライン(ジョシュ・ハートネット)

日本の大企業の社長から
フィリピンに渡り
現在行方不明の息子
シタオ(木村拓哉)の捜索を依頼され


フィリピン、そして香港へと舞台を移し
クラインは自身のトラウマと共に

ミステリアスで悪夢のような迷宮へと
導かれていきます


香港では
凶悪なマフィアのボス
ス・ドンボ(イ・ビョンホン)もまた
ある理由からシタオを探し
追い詰めていくのですが…

ちなみに今回、三人の中では
いちばんイ・ビョンホンが
まともに見えますね

イ・ビョンホンの悪役近作のレビュー記事はこちら


さすがに画も音楽も
凝ってます〜
あえて一線外してるというか

スタイリッシュかつ
ざらざらした荒涼感

でもって
香港のじめじめっとした描写

キレイさとグロさが混在したような
凝った映像

啓示的で意味深な表現

ハマる人は結構はまるでしょう


でも解らない人には
変態映画っぽく見えてしまうかもダッシュ(走り出すさま)


ジブンは結構イケますけどグッド(上向き矢印)


しかしもって
他人の痛みを代弁する
シタオの自虐的な行為は
マーターズ=殉教そのものexclamation

『マーターズ』のレビュー記事はこちら

エンディングが
微妙・ある種消化不良ともとれますが

我々に考えさせる余韻を残した
監督の計算なんでしょうか?


しかし
男優の皆さん

とにかく自身の裸をお見せになられるのが
好きなようでたらーっ(汗)

ジョシュ・ハートネットは
やっぱり白パンでしたねパンチ

ジョシュ・ハートネット主演の近作レビュー記事はこちら

最後に
クラインが追い詰めた
"芸術作品"

ちょっとインパクト大ですひらめき

posted by さるうで編集長 at 00:00| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画(サスペンス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
編集長ご無沙汰でございます。
業務連絡でコメントを使ってしまい
大変恐縮ですが
「装甲騎兵ボトムズ ペールゼンファイルズ
劇場版」お店のほうに預けておきますので
よかったら是非観てください。
自分は今週末行く予定です。
Posted by たけ at 2010年01月28日 22:18
たけさん、感謝です!

レンタルで
劇場版を借りようと思いつつ
なぜかずっとレンタル中で
月日が経ってましたが
久々にローラーダッシュの音で
心を癒したいと思います

追って
レビューさせていただきますので
よろしくおねがいします♪

Posted by さるうで編集長 at 2010年01月30日 09:44
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