記事を気に入っていただけたら 1クリックおねがいします 人気ブログランキングへ

2009年09月19日

夢にでてきて 『パプリカ』


人間の想像力 恐ろ〜

イマジネーション大洪水ムービーexclamation


パプリカ様

夢にでてきてくれるの まってマス黒ハート






古谷徹exclamation

アムロの声そのままじゃん

なんか嬉しexclamation


今敏監督
第63回ヴェネチア国際映画祭出品作品

イマジネーションと色彩大爆発
一応SFサスペンス〜なんでしょうかexclamation&question

ジャンルを一口ではくくれない
挑戦的でパワー溢れる1本

『パプリカ』(2006年/日本)


物語はというと

時田浩作が開発した
人の夢に介入し共有できる装置『DCミニ』

しかしこの装置が
何者かに盗まれてしまい

やがて、DCミニを悪用して
他人の夢に強制介入し
悪夢を見せて
精神を崩壊させる事件が発生どんっ(衝撃)

事件解決のため
時田と同じ研究所の職員
千葉敦子が
夢世界でのもう一つの顔
パプリカとなって奔走するのですが..

『夢の中』という
格好のシチュエーションに悪乗りして

やりたい放題
すんごい表現力パンチ

いったいなにが現実で
なにが夢の中なのか

めまぐるしく変わる奇想天外場面の連続
イマジネーションの大洪水

アニメでしかできない表現力を使って
アニメという枠から飛び出そうと挑戦してるような

ジャパニメーション
まだまだ限界を感じさせない可能性と
さすが日本製的底力を感じさせる
1本じゃあないでしょうかグッド(上向き矢印)


キャラがみんな笑っちゃうんですが

パプリカキュート
変身前は黒木瞳っぽくクールです


そして古谷徹の時田

この人の存在そのものが
じつはDCミニで構築される
夢世界の悪夢そのものなんじゃあないんでしょうか


そして粉川刑事
角刈りと
大塚明夫のしぶ声がいい味デスぴかぴか(新しい)


とにかく
観ていただかないと
なかなか本作の
大洪水的映像表現のインパクト
うまく文章で表現できないんですが.....


ちなみにキーワード『悪夢』で
思い出される作品っていうとあせあせ(飛び散る汗)

ボク的には
エイドリアン・ライン監督の
『ジェイコブズ・ラダー』

そしてやっぱり
『エルム街の悪夢』あたりでしょうか?

まったくの蛇足ですが
そういえば『エルム街の悪夢』リメイク版製作中ということで次項有

フレディ・クルーガー
ロバート・イングランドから
『ウォッチメン』ロールシャッハ
ジャッキー・アール・ヘイリー
バトンタッチということで

『ウォッチメン』も近々
記事をアップ予定ですひらめき
posted by さるうで編集長 at 00:00| 新潟 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画(SF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今さらながら、「パプリカ」を持ってくるのは、
さるうで編集長はお目が高いですねぇ。
監督の今敏さんは言わずとしれず、
大友克洋さんのアシスタントでした。
今敏さんのマンガも独特の味があっておもしろかったです。
表現がアニメにいっても
「サイバーパンク+昭和の古き良さ」の感じで
おもしろいので、今後とも期待大ですね。
Posted by chou3 at 2009年09月20日 02:20
chouさん、こんにちは♪
いつもコメント感謝です〜

ウ〜ム まさしく
Chouさんおっしゃる通り
『サイバーパンク+昭和』って感じで

劇中の映画街なんか
夢でもいいから
紛れこんでしまいたいところです

昭和文化の奥深さ恐るべし!
Posted by さるうで編集長 at 2009年09月20日 17:13
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/127922618

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。