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2009年07月14日

大和重鋼のリクルーターに御注意下さい『ベクシル 2077日本鎖国』


本作で採用された

先進の3Dライブアニメ技術で

ぜひ『サザエさん』をリメイクしてくださいexclamation



...やっぱり全く絵柄が想像できませんあせあせ(飛び散る汗)





この作品
最初に鑑賞した時
なんか、これからの日本製アニメ
新しい可能性を感じずにはいられなくなって

妙にすんごく、嬉しくなりましたネ〜るんるん


『ベクシル 2077日本鎖国』
(2007年/日本/曽利文彦監督)


ヴィジュアル的にも
メカ的にも
そして
設定・ストーリー的にも

かなりお気に入りの作品なのデスぴかぴか(新しい)


我々の生きる現代から
更に半世紀程先の未来

バイオテクノロジーロボット産業で
世界の頂点を極めた日本は
ついには世界秩序に反旗を翻し
完全鎖国政策を開始

以後10年
いっさいの日本の情報は遮断され
衛星からの画像解析さえもガードされて...

そんな謎に包まれた日本に
主人公ベクシルが所属する米国特殊部隊"SWORD”が
潜入作戦を実行

そしてベクシル
潜入した東京で
想像を絶する光景を目にします...

なんかこの基本設定からして魅力的キスマーク


日本製アニメなのに
日本が”敵国”みたいに
相手方として描かれ
”鎖国”という状況の中で
実にミステリアスな存在として
描写されていることの斬新さ雷

そして
潜入して目の当たりにした
東京の本当の姿
そこに暮らす人々が背負う
残酷な真実

こんなアイデアがあったのか って

ヤラレましたパンチ



先進のアニメーション技術も、スゴッexclamation×2

3Dライブアニメーションっていうんですかね

実際の人間の動きをキャプチャー
立体的にCG
それを
アニメセル風に着色するという技術

人の息遣いによるわずかな体の動きや
髪の毛の揺らめき
歩いたり走ったりする動きまで
気持ち悪い くらいにリアルな表現力

逆な見方をすれば
アニメらしさのないアニメと言えないこともないですが..


メカ的には
"SWORD”の主力兵器
『ファイタースーツ』 

いいですネ〜ぴかぴか(新しい)

理にかなった造形となってマス

『アイアンマン』スーツより
より兵器っぽくて機能的・現実的

『アイアンマン』のレビュー記事

ジェットエンジンを装備してて
低高度で飛行も可能なんですが
飛ばなくっても
けっこうな速さで
走る 走るexclamation

車のパワーステアリングみたいな
アシストが付いてるんですネ

そういゃ、8月公開の
『G.I.ジョー』
加速スーツ
なんかこれに似てるよな〜ダッシュ(走り出すさま)

『G.I.ジョー』の関連記事


しかし
この先進のアニメ技術で
リメイクしてほしい
往年メカ・アニメも沢山あるんですが

あえてメカ的ではない
『さざえさん』とか御願いできたら
別の意味で楽しいんですけどね〜るんるん

なんか想像を絶する
シュールな作品が完成しそうどんっ(衝撃)

posted by さるうで編集長 at 00:00| 新潟 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画(SF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
映像は、さすが日本のCGお家芸って感じでした。
ただ、映像がいいのにストーリーが今までにあったような
感じで、後半からラストにかけては締まりがないように
思われました。

編集長の言うとおり、こんなアイデア!!!
はわかります、がラストの流れはイマイチでひねりが無くて
残念って。。。

やっぱり子供も見るので、そうなっちゃいますか。
それとキャラクター設定もどこかで見たなーって
感じですねぇ。
当てるのもおもしろいかも。

編集長が「サザエさん」を作ってほしいと
おっしゃっておりますが、
SWORDのお偉い指揮官が若き時の波平?な感じで、
ぷぷっとしてしまいました。
Posted by chou3 at 2009年07月21日 10:03
確かに、ストーリー的には
もう一捻りあっても良かった気もしますね〜
ちなみに、斉藤はなんで、
ラスト、ベクシルたちを助けてくれたんでしょうか?
Posted by さるうで編集長 at 2009年07月21日 21:19
だいぶご無沙汰しました。
>『ベクシル 2077日本鎖国』
少し前に観ましたが、国土防衛の最後の到達点は
やはり鎖国なのでしょうか。それにしても素晴らしい防衛システムです。
>『ファイタースーツ』
いいですねぇ。2カ月ぐらい前にchou3氏と「装甲歩兵という概念」について少し話をしました。
R・A・ハインラインの「宇宙の戦士」から始まり、かなり前のマンガですが、うすね正俊の短編「コンバットドール」など、まだまだ書ききれないくらい大好きなジャンルなのです。
日産デュアリスのCM、ちょっと近いですよね。
Posted by たけ at 2009年07月23日 23:11
たけさん、おはようございます♪

ビシバシと軽快に動き・走り・飛び回るファイタースーツが結構新鮮でした。
ヘッドギアの雰囲気などは
ハインラインの『宇宙の戦士』の挿絵なんかに良く似てますよね。
強化服の足の部分なんかの装着方法は
『アイアンマン』的な感じも...

『宇宙の戦士』を
ポール・バーホーベンが映画化したら
ホラー以上にホラーで
パワード・スーツも登場しない
別の意味で傑作な
『スターシップ・トルゥーパーズ』が
出来上がっちゃった時も驚きました!
Posted by さるうで編集長 at 2009年07月25日 11:19
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