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2009年07月06日

シリーズ史上、最も汚れちゃいマスヨ 『007 慰めの報酬』


Mから英語を習いたい揺れるハート

って、素直にそう思っちゃった...


そのくらい、由緒あふれる

素敵な英国調英語が聞けますヨ..







じつに、シリーズ第22作目であり
ボンド
ダニエル・クレイグリフレッシュしてから
2作目にあたる
『007 慰めの報酬』

(2008年・イギリス/アメリカ合作
 マーク・フォースター監督)

今回のボンド
シリーズ中屈指の
まみれ、だら状態、
とにかく汚れまくっちゃいマスヨ

でもそれが逆にかっこいい感じでぴかぴか(新しい)

ダニエル・クレイグボンドって
最初はピンとこないイメージでしたけど
前作に続き、本作を見終わったら
意外と納得

今までとは一味違う
ハードダーク・ダーティボンドの表現が
彼の醸し出す雰囲気によって
可能となった感がありますネ

彼の演じる
ダーク&ダーティ・ボンド
いよいよ好きになってきましたぴかぴか(新しい)

アクションリアル度優先

オープニングカー・アクション
敵のアルファ・ロメオ
崖から落ちるシーンなんか
エグイ・エグイどんっ(衝撃)

そして
仕立てのいい高級スーツ
アストンマーチンDBS
あっというまに埃まみれ・
ボロボロ状態となりますが

この非現実的な
高級ブランド品の汚され具合が
なぜかある種のカタルシス
感じさせてくれるのでしたグッド(上向き矢印)

しかし
ダニエル・クレイグスーツ姿って
体がかなりビルドアップされているだけに
以外にもかなりカッコイイですね

そんでもって
忘れてはならない重要キャラ
ボンドに指令を送る 

本作では特に
彼女の出番が多く
本作のイメージ構築に与える
インパクトが大きくなってマスパンチ

Mおばさんの英語 って
とっても勉強になる
ネイティブ・スピーカー的発音だと思いマス

さらに
なんだか聞いていて、気持ち良い英語exclamation×2

たまりませんるんるん


posted by さるうで編集長 at 00:00| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(アクション) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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