
ロンドンを舞台に
裏社会のロシアン・マフィアの暗躍を描いた
バイオレンス・ムービー
デヴィッド・クローネンバーグ監督の
『イースタン・プロミス』
(2007年・イギリス/カナダ/アメリカ合作)
ヴィゴ・モーテンセン、
ナオミ・ワッツ、ヴァンサン・カッセル
の豪華キャストで描いた
恐らく近年のマフィア映画の中でも
屈指の傑作でしょう
特に
ヴィゴ・モーテンセンが
本物の男のカッコよさ
圧倒的存在感で
素晴らしすぎる演技です
派手なシーンはありませんが
後半のサウナでの
裸一貫での格闘シーンは
リアルすぎ
マフィア世界に巻き込まれる
ナオミ・ワッツも
どことなく疲れやつれた表情で
この映画の雰囲気になじんでました
派手さは違いますが
『スカーフェイス』と並んで
ワタクシの
マフィア・サスペンス映画の
お気に入りです
ちなみに続編の話も
どうやら動き出した模様ですネ〜


