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2009年03月25日

不正規戦を描いたリアリティの極致 『ブラックホーク・ダウン』





1993年
実際にソマリアでおこった
『モガディシュの戦闘』
リアリティの極致で描いた
リドリー・スコット監督
ジェリー・ブラッカイマー製作
ジョッシュ・ハートネット主演の
『ブラックホーク・ダウン』

ブラックホークとは
米軍のヘリコプターの名前です。

ソマリア内戦下
首都モガディシュへの
米軍の強襲作戦時
2機のブラックホークが
携行用ロケット弾によって撃墜され
最悪の市街戦に突入

臨場感・緊迫感の凄さに
圧倒されます雷

リドリー・スコット監督と
戦争映画って
結びつく感じがしなかったんですが
何を撮ってもやっばりスゴイ

スピルバーグ監督の
『プライベート・ライアン』
と並び
リアリティを追求した
極限描写を通して、
現代における
不正規戦の難しさ、
複雑な問題背景を
我々見る者に
改めて問いかけてきます。

最後に、今振り返ると
キャストも凄いぴかぴか(新しい)

ジョシュ・ハートネット
ユアン・マクレガー
トム・サイズモア
エリック・バナ
サム・シェパード

そして
オーランド・ブルームexclamation×2

自己中心的オススメ度ひらめきひらめきひらめきひらめきひらめき
posted by さるうで編集長 at 00:00| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(戦争) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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