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2009年03月16日

究極の友情 『キリング・フィールド』





今日はまじめに眼鏡

ほんとに、まだ見られてない方
特に若い世代の方に
見ていただきたい傑作
といいますか名作ですねかわいい

1970年代
ポル・ポト政権下の
カンボジア内戦を舞台に
1984年度
アカデミー賞助演男優賞・撮影賞・編集賞受賞
ローランド・ジョフィ監督
サム・ウォーターストン主演の
『キリング・フィールド』

この映画、実体験なんですよね〜
ニューヨークタイムズ記者で
ピューリッツァー賞を受賞した
シドニー・シャンバーグの体験を
実写化してますペン

国境・人種を超えた
究極の『友情』
『イマジン』がバックに流れる
ラストの再会シーン
言葉がありません。

残念なことに
カンボジア人のガイド役
アカデミー賞助演男優賞
のハイン・S.ニョールは
1996年ロサンゼルスの自宅前で
銃撃され亡くなったとのことです。

ほんとうに素晴らしい映画に
時代の流れによる風化は
ありませんぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)






posted by さるうで編集長 at 00:00| 新潟 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画(戦争) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日は有難うございました。編集長も遅くまでお疲れ様でした。今度はまた是非ゆっくりお話がしたいですね。
自分もこの映画大好きです。前半のヤマ場の偽造パスポートの顔写真が消えてしまったところなど、「ああぁ〜・・・」と感情移入してしまいます。
「人間は人間の力のみで幸せになれる」と、共○主義の行き着いたところは強烈に残酷な現実なのでした。やはり人間は神仏の御心により生かされているのでしょうか。

編集長のATスーツ、なかなかお似合いですね。
今度是非とも我がAT小隊の指揮を執っていただきたいものです(笑)。
Posted by たけ at 2009年07月05日 22:28
たけさん
いつもコメント感謝しております。

ホント、この映画は何回観ても
最後の『イマジン』をクライマックスに
自己涙腺が制御不能に陥る作品デスネ〜

そういえば『ベールゼン・ファイルズ劇場版』
なかなか貸し出し中で、鑑賞できてません。
早くスコープドッグのグライディングホイールの音を
久々に聞きたい!今日この頃デス
Posted by さるうで編集長 at 2009年07月06日 18:50
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